こんにちは、Which.jpの企画・制作担当の赤木です。
最近「あしたの虹」というケータイ小説を書かれた「ぱーぷる」さんって、ご存知でしょうか。
実はこのぱーぷるさん、あの瀬戸内寂聴氏!文学面ではあまり高く評価されることの少ないケータイ小説を、大御所の作家が84歳にして書かれたという事実に、驚かずにはいられませんでした。「悪口しか聞かないから、だから書いてみる」と、自らを体験主義と語る寂聴さんには、頭が下がります。
自らも文章を生業とする者として、どのような執筆プロセスをとられたのかは大変気になるところ。こちらの記事によれば、
1.まず寂聴さんが手書きで執筆
2.新聞社側で活字化、チェック
3.寂聴さんがゲラ直し
4.新聞社側で携帯にアップ
5.寂聴さんがらくらくホンで確認
というプロセスを踏んでいるそうです。
丁寧につくられているのですね。
弊社でも、ケータイ小説ブームの今、サイトへの集客、リピーター獲得、ファン意識醸成を目的とするケータイ小説を承っております。私も本年度は9本のケータイ小説を書かせていただきました。10代の約7割、20代の約6割程度がケータイ小説を読むというこの時代、集客の大きなフックとなりうるコンテンツです。
内容にもよりますが、1話あたり15万円~、プラス全体の企画費などがかかってくるような費用体系で承っております。ご興味がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
▼ぱーぷるさん情報
「あしたの虹」はこちらから
ぱーぷるさんのプロフはこちらから
#ケータイ小説対象を受賞した「あたし彼女」にも、新しい可能性を感じさせていただいた今日この頃です!






