こんにちは!Which.jpの企画・制作担当、赤木です。
参院選の興奮さめやらぬ7月末、いかがお過ごしでしょうか?
参院選当選者の主張と自分の考えがどれだけ近いか…つまり、政党との相性診断ができる「毎日ボートマッチ えらぼーと」。選挙日までは立候補者の考え方との比較が見られたこのコンテンツ、私もやってみました!これまで客観的に比較できるツールがなかっただけに、「自分ってこの党の考え方に近かったんだ」と、興味深々。これまで見逃していた政党にも目を向け、検討する良い機会となりました。
診断コンテンツを日々制作している者としては、どのようなロジックで制作されているのかが気になるところですが、選挙前、立候補者を対象に行ったアンケートから平均値が算出され、それと比較するかたちで自分との一致度をはかってくれるのだそう。
政治でなくとも、たとえば転職系サイトで
・企業の採用ニーズと自分のスキルの一致度
・応募したい企業と自分の価値観の一致度
・人事担当者100人が考える「合格ポイント」と
自分のコミュニケーション能力の一致度
なんてのができたら面白いのではないか、そんなふうに感じました。
とはいっても、出稿企業一同の多大なるご協力なくしてはできませんが…
あとは、恋愛系コンテンツでもおもしろいものができそうですね。
・20代女子100人が考える「理想の男子」と自分との一致度
なんて、いかがでしょうか?
もちろん、個人的には女子版も気になるところです!
あらたにアンケートを行わなくとも、国勢調査のデータや企業のマーケティングデータを平均して使えば、なんとかなりそうだと思います。
世間と比較して、自分はどのレベルにいるのか。
どんなに他人と同じことを良しとしない時代でも、気になるレベルは変わらないものだと思います。
と考えると、やっぱり診断コンテンツはサイトのキラーコンテンツとなりうる、すごいコンテンツだなと実感します。
あとはこの「えらぼーと」、Flashで作られているのですが、設問ごとにまめ知識が見られるようになっているので、知識をつけるためにも非常にすぐれたコンテンツなんですよね。学習系、またマナー習得系の診断で使える見せ方です。







