こんにちは、Which.jpにて心理ゲームや診断系コンテンツの企画・制作を担当している赤木です。
GWの合間の5月1日の朝、出社すると机の上に、何やらキーホルダー状のものが置いてありました。

見ると子ども時代、駄菓子屋さんで買ったのと同じような、懐かしのおもちゃ!板に穴が空いていて、右に傾けたり左に傾けたりしながらコマを落としていく…というおもちゃ、遊んだことがある方も多いのではないでしょうか。塾でこっそりやっていて、つい体全体を動かしてしまったがために先生にバレたあの日のことを、昨日のことのように思い出します(勉強はいまひとつの子どもでした…)
このゲーム、正体はサントリー社の「DAKARA」のペットボトルについていたオマケ。「ハートドロップパズル」というもので、「DAKARA」のシンボルともなっているハート型のコマ穴に落としていき、全6個のうち最後に落ちたコマで性格を占うというものです。ロジック的には、おみくじ的要素を加えたゲーム、といったところでしょうか。カラーセラピーのロジックとは、解釈が少々異なるところもあれば、合っているところもあるような・・・。あくまでエンタメ寄りの解釈をしているのかもしれません。
ちなみに私は「うぶげ」という結果でした。
一見か弱く見えるけど、実は親分肌なんだそうです。微妙…。
性格診断は通常、1回やると満足してしまうものが多いと思うのですが、こういうふうにゲームにしてみると、ゲームとしても純粋に楽しいので、つい何度もやってしまう、そんな効果があると思います。「ちょっとー、“うぶげ”だって!”○○ちゃんもやってみてよー」なんて、つい他人にも教えたくなるバイラル効果も。そうした意味で、性格診断も見せ方に工夫をすることで、何度も楽しんでいただけるキラーコンテンツになると思います。Webだけでなく、モバイルやプリントアウトして楽しいものなど、「持ち運べる」ものにするのもアリかもしれません。
ちなみに、このお茶目なプレゼントの主は弊社代表の白石でした。
おもしろい診断を見つけたり、占いの結果にショックを受けたりすると真っ先に教えてくれる白石は「静脈」だったとのこと。どんな性格なのかは、「DAKARA」をゲットして見てみてくださいね。他にもいろいろなバージョンのゲームがあるみたいですよ!






