こんにちは、Which.jp企画・制作担当、赤木です。
本日、“占いができる制作会社”さんが来社されました。タロット占いのことでしばし盛り上がり…いけませんね、本題をうっかり忘れるところでした。
この部署にいてさまざまな方とお会いする機会に恵まれるのですが、占いができる方って案外、多いのです。これまでお目にかかったのは、
・占いができるエンジニアさん
・占いができるディレクターさん
・占いができるライターさん
・占いができる不動産屋さん
などなど・・・
私もよく、お客様に
「僕は今、赤木さんに心を読まれているのでしょうか…(少し不安そうに)」
と質問されるのですが、…………読めませんし読みません!
Which.jpの一員として、一通りの占いは鑑定方法やロジックを把握しているので、卜術(ぼくじゅつ)ならなんとか…といったレベルです。なのでぜひ、安心してお問い合わせください(笑)
このように「占いができる人」は、もはや珍しくはありません。
カルチャースクールの講座にも、「占い」という科目があるくらいです。
占いを導入しようとしている方にとっては、嬉しい時代かもしれません。
このような中で、弊社では、占いの「質」と「見せ方」のご提案に力を入れています。
どんなに“当たっている”とされる占いでも、Webや雑誌は対面ではありません。ユーザにとってはテキストがすべて。分かりづらいところを補足したり、身振り手振りを交えて説明することはできないのです。占いの能力とライティングの能力は必ずしも比例しませんので、弊社ではかならず解釈のしやすさ、サイト全体のイメージなどを考慮して、お客様のご要望に沿えるテキストを制作しています。それがユーザの満足度につながり、結果としてクライアント様のためでもあると考えるからです。
また、これだけ多くの占いが出回っているご時勢なので、単純に占いや診断を導入するだけでは他との差別化ができません。そこで、引きのあるコンテンツにするための見せ方、他のコンテンツとの連動、プロモーションとの連動…など、日々、企画力を磨くよう努力しています。
コンテンツ制作会社としての強みを活かして、良いコンテンツを作りたい…日々、感じていることです。
それはさておき、1/22の日経MJで「ホームパーティー 盛り上げる使者来る」という記事が掲載されていました。ホームパーティの盛り上げ役として、出張サービスを利用する人が増えているのだそうです。すし職人が目の前で握ってくれたり、シェフがコース料理を作ってくれるサービスは知っていましたが、最近は占い師やマジシャンなどの出張も増えているのだとか。
気が置けない仲間と数人で、ワイワイ言いながら占い師を囲んで運勢鑑定してもらう・・・これは、街角の占い師さんにはない楽しみですよね!ネットの占いでも、何か楽しいことはできないものかと、楽しい想像を膨らませています。






