診断内容:2007年度新卒者向け適性診断
診断概要:とある企業様のリクルート専用サイトに掲載される適性診断。
より多くの新卒者の方にその企業を知っていただき、エントリー数を
増やすことを目的とした診断です。
制作期間:1ヶ月
リリース時期:2006年10月
1つの企業の中でも、職種によってやっていることがまったく違う・・・ということはよくあると思います。
法務/事務/クリエイター・・・といった、スキルによる仕事内容の違いならわかりやすいのですが、ポジションによる違いとなると、新卒者の方にはなかなかわかりづらく、言葉尻だけで業務内容をイメージしてしまうことも多いようです。
たとえばWhich.jpを運営するライトアップでは、コンテンツ制作のチームひとつとっても、ディレクター寄りの人、クリエイター寄りの人、マネージャー、取材案件が多い人、人材系のコラムが多い人、住宅系のコラムが多い人・・・と、さまざまです。
そんな「たくさんの仕事」を紹介するために、「ウチの会社では、あなたはこんなふうに活躍できます!」と提案する適性診断は、とても有効なのではないでしょうか。
現に、さまざまな顔を持ち合わせたこの制作事例の企業様では、なんと診断コンテンツを導入した今年、昨年と比較して180%ものエントリー数があったのだそうです。
昨年秋の、とても嬉しい事例でした。






