Which.jp企画制作担当の赤木です。
Which.jpを運営している企画制作会社・ライトアップでは、メーリングリストを通じておもしろい心理ゲームや診断コンテンツ情報、そしてそれらの結果飛び交います。
これまで一番盛り上がったのは「山手線占い」でしょうか。「キャラミル研究所」も相当盛り上がった診断コンテンツです。
おもしろいものを見つけるとつい、人に教えたくなるもの。そして同僚や後輩、先輩たちの診断結果を見ては「ははあ、なるほど」と思ったり、「そういえばそうだよね」なんて納得したり…ウラの心をちょっぴり覗き見ているような気分もします。この2つの心理がはたらいて、心理ゲームや診断コンテンツはクチコミで広がっていくのかなと思います。
そして最近、ライトアップのMLで話題になったのは、ニュースサイトでも大きく取り上げられた「成分解析」。野望が多い人、不思議が多い人…これもある意味診断系、私もさっそくやってみました。
私の成分は「微妙」が60%…(ガーン)それこそ、すごい微妙な気分なんですけど。

「Which.jpの45%は理論で出来ています」とのこと、ひとまずは胸をなでおろした私です。ジョークとわかっていても思わずホッとしてしまうなんて、ハマっていた証拠ですね。
「良い心理ゲームとは?」「ユーザが楽しめる診断コンテンツは?」など、常に考えながら制作に向かう中、私の基準のひとつは“友達に教えたくなる診断”です。
「えっ!?」と心をつかむフックに「なるほどなぁ」と納得感ある結果文、さらには「みんなにも教えてあげよっと」と思わせる企画、と言えるでしょうか。もちろん、コンテンツによっては「えっ!?」と思わせてはいけないものもありますけれども(笑)。
バイラル効果を生むことも、診断コンテンツの特徴のひとつ。さて、今日はどんな診断コンテンツをつくろうかな?






