企画・制作担当の赤木です。
本日は占いのお打ち合わせで、M社を訪問させていただきました。M社のAさんといえば、かれこれ5~6年来の憧れの方。訪問前は大興奮で、社内中に自慢をしてきました。まさかお仕事つながりでお目にかかれるとは、フリーライター時代は思いもしませんでした。
お打ち合わせの最中、話題になったのは某社の占いについて。占いの役割は、大きく分けて2つあると思います。ひとつは単純なお楽しみコンテンツ。集客やリピーター獲得などの目的で導入されます。もうひとつは、会員登録をうながすもの。Which.jpではどちらのケースも実績を積んでいますから、問題なく対応可能です(とちょっと宣伝してみたりして)。メールマガジンなど連載型コンテンツの企画制作会社として、集客方法は日々模索していますので、こうした部分は強みだなと実感しています。
さてさて、今日のお打ち合わせで実感したこと。
占いや心理ゲームは、すでにある明確なロジックを元に作成しますが、それだけではダメなんですね。Hanakoやanan、CREAなどの雑誌の占い特集や、各企業が採用している占い・心理ゲームなど、日々ものすごい数の占いや心理ゲームが生まれていますが、それらは「ロジック」+「企画力」なんです。
Which.jpにお問い合わせをいただくお客様は、そうしたものをとてもよく見ていらっしゃる。考えてみれば当たり前です。お金をかけて心理ゲームや占いを取り入れるのですから、ユーザにヒットするようなものはチェックされているはず。
「あのサイトに載っていたようなものを作ってほしい」など、どんな球を投げられても、その場で案を出せるような勉強を日々、積んでいなければなと思っています。そのためには、情報収集は当たり前。雑誌、Webサイト、ケータイサイト・・・こうしたものをチェックして、自分の肥やしにできる今の仕事って、とっても楽しいと日々感じています。






