■根拠があるものが「心理テスト」、根拠が無いものが「占い、心理ゲーム」
一言で言えば、こちら(↓)です。
根拠あり →→→ 心理テスト
根拠無し →→→ 占い・心理ゲーム
学術的な根拠があれば「心理テスト」で、それ以外は全て、占いか心理ゲームに分類されます。
いろいろなサイトで「心理テスト」という言葉を使っていますが、
ほぼ100%は「心理ゲーム」になります。
一般的に、テストとゲームを混同しているサイトが非常に多いのが現状です。
では、学術的な根拠とは一体何でしょうか。
それは、「統計分析で証明されているか」という点になります。
Which.jpが企画制作で参考にしている「心理テスト」は、
すべて統計分析で「有意な差」が出ているものを使っています。
有意な差とは「偶然の可能性が5%以下」の結果をさしています。
偶然の確率が5%以下の心理テストを、世の中では「心理尺度」とも呼びます。
Which.jpで提供している心理ゲームは、ほとんどが「心理尺度」を参考に企画制作しています。
とはいえ、心理尺度の項目を書き換えてしまった瞬間に、
心理尺度は心理ゲームになってしまいます。
Which.jpでは、たとえ何の根拠もない心理ゲームをつくる場合でも、
その大元の企画段階では、きちんとした心理尺度をベースに考えているのです。
このこだわりが、Which.jpが心理ゲームを企画制作する際に強く意識している点になります。
また、占いに関してはどうでしょうか。
Which.jpでは、占いに関しても伝統的なロジックをきちんと反映させて、
企画制作を行っております。
占いですので、当然ながら「当たるも八卦当たらぬも八卦」状態です。
ですが、結果に関しては、それを利用する読者の趣味思考をふまえながらも、
できるだけ「ロジカル」な構成を考えています。
根拠の無いものに、可能な限りの根拠をつけていく。
Which.jpの前向きな試行錯誤努力を感じ取って頂けますと幸いです。
ご不明な点は、いつでもお気軽にお声がけ下さい。






